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手の平にスマホが2台浮いている

昨今のエンジニアの中途採用

昔から日本の企業は終身雇用が根付いていて、転職を行う事自体がめずらしく、中途採用されるエンジニアもあまり多くありませんでした。
しかし、バブル崩壊後の長い不況で企業がリストラを行ったことや、既存事業だけでは収益を上げられず、新規事業に乗り出す企業が増え、日本でも転職市場が広がっていきました。
特にエンジニアは日本だけでなく、世界中の製造業やIT企業へ転職する人も増えています。
転職支援サービスもかなりたくさんの企業が行っています。
日本の終身雇用や年功序列がだんだんと崩れてきて、最近では日立製作所やパナソニックなどの大企業も廃止を打ち出すなどしたことで、人材の流動性は大きくなり、今後は転職の市場が大きくなっていくと考えられます。

今後の転職市場の動向

数年前までは、第二新卒といって、新卒採用後2~3年程度で転職する方向けの求人が多くみられました。
しかし、昨今では特にエンジニアなどは高い技術力を持った即戦力を採用する動きがよくみられます。
背景として、今まで採用を絞ったり、リストラなどを行ったりしたことで、中堅層が不足している企業が多くみられるからというのが一因です。
さらに、今までは敬遠されていた、40歳以上のベテランや定年後のベテランエンジニアを採用する動きも以前と比べると非常に多くなっています。
不況時のリストラなどの影響で技術の伝承がうまく進まなかったり、円高で海外進出したが、近年の円安で国内に拠点を移す場合の即戦力としてそのようなエンジニアを求める企業が増えてきています。

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